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「子どもの森・本のいずみ」No.185(2014年2月)

2がつのあたらしいえほん

ほんとうのおにごっこ」堀内 誠一 絵 | 筒井 敬介 作 | 小峰書店 発行 |EH/ホ

寒いから、なんにもしたくないとのさま。
まめまきがめんどくさくなって「おにはすごくつよいんだぞ。
まめなんかぶつけても、にげるもんか」と言った。
すると、外にいた大きなおににその言葉をきかれ…。
3つのみじかいふゆのおはなし。

あたし、うそついちゃった」ローラ・ランキン さく | せな あいこ やく | 評論社 発行 | E/ラ

小さいものが大好きなキツネの女の子ルース。
ある日、校庭で小さいカメラを拾ったルースは、大喜び。
でも、それは友達の落し物でした。
ルースは自分のものだとうそをついてしまうけれど…。

☆☆☆その他のあたらしい えほん☆☆☆

2がつのあたらしいよみもの

モン太くんとミイラくん
土屋 富士夫 作・絵 | 徳間書店 発行 | J913/ツ

モンスターと人間がいっしょになかよくくらしている町・モンスター
タウンにすんでいるモン太くん。ある日、モン太くんの友だちの
ミイラくんが、エジプトから遊びにきました。ところがミイラくんの
おみやげのつぼには、のろいがかかっていて…!?

カエルのおひっこし
ルーシー・ダニエルズ 作 | 千葉 茂樹 訳 | ほるぷ出版 発行 | J933/タ

動物病院のマンディの家には、いろんな動物たちがやってきます。
マンディは今日も動物たちの手助けをしようと奮闘中。
ある日マンディと親友ジェイムズは、溝におちたカエルを助け、
学校の池にはなしますが、つぎの日には一ぴきもいなくなっていて…。

☆☆☆その他のあたらしい よみもの☆☆☆

チョコレートの絵本大特集!

2月14日はバレンタインデー

大好き人やお世話になった人にプレゼントをおくる日ですね。
そして、バレンタインのプレゼントといえば「チョコレート」。
今回は、甘くておいしいチョコレートの絵本をご紹介します!

チョコレートパン」(長 新太 さく EH/チ)

パンがトコトコ歩いてきて、チョコレートの池に入ると、
チョコレートパンのできあがり。

チョコレートがおいしいわけ」(はんだ のどか 作 EH/ハ)

チョコレートがおいしい秘密はね、カカオの実の中にあるの。

ハラヘッターとチョコリーナ』(のぶみ 作 EH/ノ)

ハラヘッターは、いつも空腹のモンスター。今日も、チョコクリーム
たっぷり、おいしそうなチョコリーナを追いかけます。

ひみつのたからチョコラーテ』(平山 暉彦 作 EH/ヒ)

400年前のメキシコにタイムスリップしてしまったしょうたくんが、
チョコラーテのひみつをさぐるぼうけんのお話。

チョコだるま』(真珠 まりこ 作 EH/シ)

チョコレートでできた雪だるまのチョコだるまは、マルタさんのお店の人気者。

チョコレータひめ』(樋上 久美子 絵 もとした いづみ 文 EH/ヒ)

チョコレータひめはあまいお菓子が大好き。ある日、風変わりな
男が城へやってきて、食べると手に触れたものがすべてお菓子
に変わるという魔法のチョコレートをひめに差し出し・・・。